3ヶ月で5kg減!リバウンドしない糖尿病ダイエット

ビフォーアフター糖尿病を発症する原因の一つに肥満があります。夫も肥満です。医師からも1ヶ月に1.5~2kg程度を目安に、徐々に痩せるように指示されています。

急激なダイエットは体にも負担がかかるので、避けるように言われています。食事療法と運動療法を続けながら、ゆっくり痩せていくことが理想です。

肥満になると体脂肪が増加し、すい臓から分泌されるインスリンの働きを低下させてしまいます。血糖コントロールがスムーズにできなくなります。

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過度なダイエットは禁物

効果的な食事療法を行うためにも、ダイエットは欠かせません。ダイエットと言っても食事を極端に減らしたり、過度な運動をするのは厳禁です。

一時的には体重は落ちますが、すぐに反動で暴飲暴食をし、リバウンドを繰り返すことになりかねません。

そればかりではなく栄養バランスも取れなくなるので、不健康状態となり逆効果になります。

毎朝の体重測定習慣をつけよう

まずは体重を毎日計測する習慣をつけましょう。自分の体重を知らない人は意外と多いです。毎日決まった時間に、同じ条件で計測することで、体重の変化を知ることができます。

目安としては、前日より1kg体重が増えていなければokです。それを毎日の目標にします。自然に体重を意識するようになるので、摂取カロリーや食事の量、内容を自然に気にするようになります。

少しでも前日より体重が減っていると嬉しくなるので、食事療法や運動療法を続ける意欲につながります。

体重計

体重測定を習慣にするには、朝がお勧めです。夜だと帰宅時間により計測時間も不規則になりがちですが、朝だと毎日の起床時間は大体同じなので、同じ時間に計測しやすいです。

我が家では、毎朝トイレに行った後すぐに計測する習慣をつけました。トイレのドアの前に体重計を置いています。

朝起きてすぐだとパジャマを着ているので、毎日似た重さの服で計測できるのも便利です。

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リバウンドしない工夫

体重を本人に知ってもらうのは第一ですが、リバウンドさせないためには家族や周りの人の協力も必要です。よっぽど意志が固い人であれば周囲の協力は不要なのかもしれませんが、リバウンドしている時点で残念ながらそうはいかないと思います。

測定した体重を記録することで、本人の意識も高まりますし、家族も一緒に見ることができれば周りの目も意識するようになり、より効果的です。

それに自分だけが頑張っているのではなく、周りも協力し応援してくれていると実感でき、モチベーションも上がるはずです。

管理表

我が家では「自己管理表」を記入しています。1ヶ月の目標と目標体重、毎日の体重、歩数、夕食後の運動時間を記録しています。体重の変化を折れ線グラフにしているので、増減が明らかです。

医師から1ヶ月に1.5~2kg減を目 標にするよう指示が出ているので、グラフは±2kgの範囲で記入できるようにしています。そうすることで過度なダイエットを防止する効果があります。

夫は3ヶ月で無理なく、5kg痩せる事ができた

毎朝の体重測定と自己管理表の記載の効果で、夫はリバウンドすることなく、3ヶ月で5kg痩せました。医師からも良いペースだと言われています。

自己管理表はリビングのテーブルの上に置いて、いつでも目につくように工夫しています。

リバウンド防止には、体重を意識できる状況を作ることが重要です。毎日決まった時間に体重測定をし、どんな方法でも良いので記録を続け、いつでも確認できるようにしましょう。

66%の人がやせた!リバウンドしない意外なダイエットとは? by メンタリスト DaiGo

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