「糖尿病」人気のレシピ本を20冊から厳選して紹介!

本

糖尿病の食事療法を始める時に、管理栄養士さんから1冊は糖尿病のレシピ本を買った方が便利ですよとお勧めされました。

血糖値を下げてくれるレシピだけが載っているので、献立を作りやすいとのこと。早速探してみることにしました。

Amazonで「糖尿病 レシピ」で検索してみると、なんと270件もありました!これだけあると、正直どのレシピ本を買ったら良いかなんて判断できませんよね。

評価が高いものから選ぼうと思ったら、5つ星のものが40件以上もありました。

本を実際に見てみないと何も始まらないので、図書館で20冊程閲覧してみました。

その中で実際にレシピを見て使いやすくて味もおいしかった、お勧めの2冊をご紹介します。

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食材の代用も自由自在!本当においしいレシピがいっぱい!

『ふだんのおかずで作れる糖尿病の人のためのおいしい献立』指導・監修:忍田聡子
おいしい献立

本の詳しい説明はこちら

【おすすめポイント】

1.レシピが主菜・副菜・小鉢の3つの分類に分けられているので、献立が作りやすい。

2.魚料理など野菜が足りない主菜には、野菜不足マークがついているのでわかりやすい。

→野菜不足マークがあることで、副菜でたっぷり野菜を使うレシピを選ぶようになる!

3.代用できる食材と代用した場合の分量が記載されていて便利。

→例えば白菜80gを使うレシピで白菜がない時、なす50gで代用できる。

4.同じレシピでも1日の摂取エネルギー量が1600・1800kcalの人と

1200・1400kcalの人で食材の分量を変えてあるので、自分に合った指示エネルギー量の

食事を作ることができるので便利。

レシピ本を見て料理をすると、これ作りたかったのにキャベツがない!というように食材不足で作れないことってありますよね。

代用できる食材が複数記載されていて、分量も表示されているのは本当に便利です。

代用食材のおかげでレパートリーが増えるのも嬉しいですよね。常備しておきたい1冊です。

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一生レシピに困らない!?充実した内容で使いやすい!

『女子栄養大学栄養クリニックの糖尿病バランスレシピ』監修:女子栄養大学栄養クリニック

女子栄養大学

本の詳しい説明はこちら

【おすすめポイント】

1.全部で337レシピ掲載されているので、お気に入りレシピを見つけやすい。

2.ハンバーグの献立のように、定番レシピがお勧めの副菜・小鉢と一緒に掲載されている。

→掲載されている献立をそのまま作るだけで、バランスの良い食事になる。

3.お弁当レシピや作り置きレシピなど使いやすいレシピが載っている。

→糖尿病用のお弁当レシピ本は意外と少ないのでお勧め。

4.糖尿病の人用のヘルシーデザートレシピが載っているのは嬉しい。

5.人が集まった時に使える大人数用のごちそうレシピが載っている。

献立はもちろん、主菜・副菜レシピも多数載っていて、組み合わせ自由なのも使いやすい所です。

この1冊あれば一生レシピで悩まずに済むかもしれないと思えるくらい、盛り沢山の内容になっています。

料理本コーナーにはありませんよ!

図書館

初めて糖尿病の本を買いに行く人へ、一つお伝えしておきます。

糖尿病のレシピ本は、通常のレシピ本の棚にはありませんよ。健康に関する本のコーナーに一緒に置いてあるので、探す時は要注意です。図書館も同じですよ。

今回紹介した2冊ともレシピ通りに作ってみたら、味も本当においしかったです。

食べ慣れた定番メニューも、普段のレシピよりもずっとおいしくてヘルシーなので、家族全員同じメニューにしても全く問題ないのも嬉しいですよね。ぜひお試し下さい。

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わけあり専業主婦

糖尿病の夫が気負わずに食事療法を続けられるのが理想です。毎日いろいろな工夫をしています。

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