糖尿病「甘いものの食べ方」試して効果あった方法!

スイーツ

糖尿病の人を必ず悩ませるのは、医者や管理栄養士からの「今日から甘いものは避けて下さい!」という言葉ですよね。

「はい、わかりました。」とは言うものの、素直に受け入れて甘いもの断ちをすぐ実行できるというわけでもありません。

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スイーツ好きの悩み

問診

本当は「甘いものをどうしても食べたい。甘いものを食べるにはどうしたら良いか?」と医者に聞きたいところですが、聞ける雰囲気ではないですよね。

糖尿病の食事療法を始めると、3食規則正しく食べる習慣は1週間もすれば慣れてきます。

慣れないのは、甘いものを食べない生活です。

肉や魚は我慢できるけど、甘いものだけはどうしても我慢できないというスイーツ好きにとっては、生き地獄のようなものです。

間食が癖になっている夫に、「やめなさい」は厳禁 で触れているように、間食をする癖自体をなくすのが理想ですが、無理な甘いもの断ちのせいで食事療法自体を挫折すれば意味がありません。

甘いものを我慢しなくても大丈夫!

大福

実は、どうしても甘いものが我慢できない糖尿病の人のための対処法があります。

1.甘いものが欲しくなったら、水やお茶で気を紛らわす。

2.甘いものを食べる回数を減らす。

3.低糖質、低エネルギー甘味料を使ったスイーツを選ぶ。

4.小さいサイズのスイーツを選ぶか、量を半分に減らす。

この対処法は実際に糖尿病の人が試した結果、効果があったものです。意外と単純なことですが、効果は絶大です。

1は人間の体に兼ね備わっている性質を利用したものです。人は何かを欲する時、数分だけこらえると欲求を抑えられるそうです。

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ただ我慢するだけでは無理なので、体内に水分を入れることで満足させるという技です。

2は1日2回食べていたスイーツを1回にする等、意識しないとできないので徐々に始めると効果的です。

3はスーパーやコンビニでも手に入りやすくなりました。

パッケージに砂糖不使用とか糖質ゼロと表示されています。中にはカロリーゼロのものもあって嬉しいですよね。

実は4が一番効果があります。量を減らすだけでは物足りないのでは?と思いました。でも、多くのスイーツ好きの人が、これで血糖コントロールに成功しています。

あなたならどちらを選びますか?

絶品スイーツ

究極の選択です。

1.甘みを減らしたおいしくないものを多く食べるか?

2.絶品スイーツをごく少量食べるか?

1を選ぶと満腹感は得られるかもしれませんが、欲求は満たされません。

2はこれだけしか食べられないという思いがあるので、ゆっくりじっくり味わうようになり、十分満足できるのです。

甘いものは基本的に量を守れば食べても良いので、量さえ抑えれば甘いものはいつでも食べられるという安心感が出て、食事療法も続けることができるようになります。

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