糖尿病の食事作りが楽になる!おすすめ便利グッズ6選

調理器具

毎日の食事管理お疲れ様です。本当に大変ですよね。

糖尿病の食事療法では、毎食指示された単位に沿った献立作りが必須です。食材を正確に計量するのは当たり前のことです。

計量が少しでも簡単にできるだけでも、ストレス軽減になります。時短にもなります。便利なキッチングッズを使って、食事療法を楽に進めていきましょう。

正確な計量に必要な調理器具と言えば、計量スプーン、計量カップ、秤ですよね。より楽に正確に計量できるキッチングッズをご紹介します。

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液体、粉を計量する時に便利な計量スプーン

【おすすめポイント】

  • 置いたまま計量できる
  • 重ねて収納できる
  • 便利な小さじ4分の1のスプーンがある

計量スプーンは通常調味料を入れる部分が丸くなっていて、置いたまま使うことができません。

持ったままだと醤油等の液体や、小麦粉等の粉末をこぼしてしまいがちです。なかなか一度で正確に計量できないことがストレスになります。

置いたまま使えると、正確な計量が簡単です。小さじ4分の1のスプーンはあると重宝します。

耐熱で安心して使える計量カップ

【おすすめポイント】

  • 耐熱性で100度まで大丈夫
  • 500mlの大容量
  • 食洗機対応

お湯を量ったら、計量カップがひび割れした経験ありませんか?耐熱だと安心ですよね。合わせ調味料を作る時に、お湯を入れることがあるのであると便利です。

200mlのカップで数回量るより、500mlのカップで量る回数を減らした方が時短になります。食洗機対応で丈夫なのも嬉しいです。

0.1g単位で計量できる優秀な秤

【おすすめポイント】

  • 0.1g単位を正確に計量できる
  • 0gへのリセットができる
  • mlに変換して計量できる

糖尿病の食事作りには0.1gまで計量できる秤は必須です。容器に食材を入れたまま計量したい場合がありますよね。

秤にボウルを乗せて0表示ボタンを押すだけで、ボウルの重さを0gにリセットしてくれるので便利です。

画期的なのは、液体量を計量カップなしでml単位で量る機能。計量カップを調理中に何度も洗わなくて済むので便利です。

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本格的なだしが簡単に取れる!

【おすすめポイント】

  • 付属の濾し器にかつお節や昆布を入れて、水かお湯を入れるだけで簡単にだしがとれる
  • スリムな形で冷蔵庫に収まりやすい。横置きできる。

面倒なだし汁作りが、かつお節や昆布と水を入れて冷蔵庫で一晩置くだけで済むという画期的な便利グッズです。液体を入れているのに横置きできるのが、収納しやすくて便利。

塩分の過剰摂取防止になる!あると便利なグッズ

【おすすめポイント】

  • 汁物などの塩分を簡単に計量できる

高血圧の合併症予防のためにも、塩分量を意識するのは必須です。簡単に普段食べている物の塩分量がわかるので、便利です。

ご飯の計量の手間が省けます!

【おすすめポイント】

  • 茶碗の内側にカロリー表示があるので、毎回カロリーを意識できる。
  • 内側の線に沿ってご飯をよそうだけで計量完了。
  • 200gまで計量できるので便利。

毎食ご飯を秤で計量する手間が省けるのが良いです。他のダイエット茶碗は150gまで計量できるものが多いですが、糖尿病で1800kcal制限の人は200gが適正量になるので、この茶碗だと便利です。

便利なキッチングッズで計量を楽ちんにするのも、食事療法を続けるコツですよ。お気に入りのグッズを見つけて、楽しく糖尿病の食事作りをしましょう。

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わけあり専業主婦

糖尿病の夫が気負わずに食事療法を続けられるのが理想です。毎日いろいろな工夫をしています。

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