マカダミアナッツオイル食用は糖尿病に効果あり!?パルミトレイン酸の効能が凄い!

マカダミアナッツオイル

マカダミアナッツオイルが糖尿病予防に、

絶大な効果があると話題になっています。

マカダミアナッツオイルの、

美容健康効果については知っているつもりでしたが、

9月24日の世界一受けたい授業を見て、

糖尿病予防に役立つと初めて知り、驚きました!

マカダミアナッツオイルに含まれる、

パルミトレイン酸の効能が凄いらしいのです。

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マカダミアナッツオイルとは?

マカダミアナッツオイルというのは、

その名の通りマカダミアナッツから抽出した、

植物性の油のことです。

デザートオイルという愛称があるほど、

甘い香りが魅力ですが、

糖質はゼロという優れもの。

オリーブオイルなど他の植物性の油よりも、

サラサラしているので使いやすいですよ。

マカダミアナッツオイルは食用だけでなく、

乾燥肌を守るための美容オイルや、

アロマオイルとしても使えて万能。

マカダミアナッツオイル配合の、

保湿クリームも販売されていますよね。

気になるのは糖尿病予防に効果があるという、

パルミトレイン酸です。

パルミトレイン酸は糖尿病に効果あり!

マカダミアナッツ

マカダミアナッツオイルに含まれる成分の、

約4割がパルミトレイン酸

世界一受けたい授業では糖尿病予防に効果があり、

脳の活性化にも役立つという程度の、

簡単な情報しかわかりませんでした。

そこでパルミトレイン酸が、

糖尿病予防に効果がある理由を探ってみましたよ。

パルミトレイン酸は不飽和脂肪酸

まず、パルミトレイン酸は不飽和脂肪酸

つまり糖尿病の人が積極的に摂りたい、

脂肪酸であることがわかりました。

糖尿病の食事に飽和脂肪酸とオメガ6の過剰摂取は厳禁

という記事で不飽和脂肪酸について解説しましたが、

不飽和脂肪酸のメリットをおさらいすると・・・

善玉コレステロール値をキープしたまま、

悪玉コレステロール値を下げられる

血流を良くし動脈硬化予防できるため、

糖尿病の合併症予防に繋がる

以上のような効果が期待できるものでした。

つまり、糖尿病予防だけではなく、

糖尿病の合併症予防にも効果があるということです。

更にマカダミアナッツオイルには、

もう一つ魅力的な成分が含まれていました。

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不飽和脂肪酸のオレイン酸たっぷり!

マカダミアナッツオイルに含まれる成分は、

パルミトレイン酸が4割、残りの6割がオレイン酸

オレイン酸も不飽和脂肪酸なので、

悪玉コレステロール値を下げる効果があり、

動脈硬化予防になります。

他の食用油には動脈硬化を促進する、

飽和脂肪酸も含まれますが、

マカダミアナッツオイルは、

ほぼ100%不飽和脂肪酸で構成されているのです。

マカダミアナッツの効果効能、

凄いと思いませんか?

それに使い方も簡単なんです。

マカダミアナッツの使い方と摂取量

ヨーグルト

最近人気のアマニ油やエゴマ油は、

加熱すると効果が無くなるため、

生で使うしかないのが不便ですよね。

その点、マカダミアナッツオイルは、

オリーブオイル同様、

加熱して使えるので便利です。

揚げ物、炒め物、生野菜のドレッシングなど、

幅広く使うことができます。

おすすめはお菓子作りに使うこと。

糖質ゼロスイーツができますよ。

無糖ヨーグルトや牛乳に入れると、

砂糖を入れていなくても、

マカダミアナッツオイル特有の甘い香りで、

十分満足できるデザートになります。

糖尿病の人は摂取量に注意しましょう

食品分類表によれば油脂は、

1日当たり1~2単位となっています。

私の夫は1単位と指示されているので、

植物性油のマカダミアナッツオイルは、

大さじ1杯まで摂取できます。

ただし、他の油と合わせて1単位までなので、

摂り過ぎないように注意が必要。

甘い香りを楽しめるマカダミアナッツオイルを、

上手に取り入れて、

糖尿病の食事療法頑張りましょうね。

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