血糖値の急激な上昇を抑える食品

食材

糖尿病は、生活習慣病の一つです。

この病気は年々増加する傾向にあり、過食や飲み過ぎ、運動不足やストレス過多などが原因と言われています。

健康診断で、糖尿病予備軍と言われた人も多いのではないでしょうか。
実は私もそのうちのひとりなのです。

お酢が血糖値の上昇を抑えると知っていましたか?
私は知っていたのですが、実はお酢がとても苦手なのです。

しかし、お酢を効果的に摂取することで、これからの人生、健康な日々を過ごせるなら、お酢の力を味方につけないわけにはいきませんよね。

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知っておきたい糖尿病の症状

糖尿病は初期の段階では、ほとんど自覚症状がないといわれます。

自覚症状は、のどが渇いたり、尿量が多くなったり、皮膚のかゆみや精力の減退、手足のしびれ、視力の低下といった症状が現れますが、症状が現れた場合は、ある程度病状が進行した状態といえます。

急激な血糖値の上昇を抑えるお酢の力

お酢

糖尿病は、急激な血糖値の上昇ををくり返すことによって悪化していきます。

1日の血糖値は食前と食後によって大きく変化しますが、健康な人はどんな時も血糖値が140を超えません。
また、空腹時血糖値も110を超えないといいます。

残念な人も、あきらめないでお酢の力を借りましょう。
お酢を使った料理を毎日1品加えることで、食後の血糖値が急激に上がることを抑えることができます。

お酢の働きと種類について

お酢は、血のめぐりをよくし疲労回復効果があります。

穀類や果物を酢酸菌で発酵させたものが酢で、その原料によって穀物酢、米酢、玄米酢、
黒酢、リンゴ酢、ブドウ酢などに分かれ、店頭に並んでいるお酢のほとんどは醸造酢です。

主な栄養素はクエン酸、グルコン酸、酢酸、酒石酸、リンゴ酸などです。

酢と同じ働きをする食材

漢方では、食べ物を性質や味でそれぞれを分類していますが、酢と同じ働きを持つ性質の食材は、ショウガ、ニラ、ネギ、ニンジン、カボチャ、クルミ、クリ、鶏肉などや、酸味のあるトマト、梅、ゆず、みかんなどです。

酢の摂取量が少ない日は、これらの食材で補うようにしましょう。

一日の望ましいお酢の摂取量は15mlと言われており、大さじ約1杯分です。

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お酢を摂取するときの注意点

お酢はそのまま飲むと胃に負担をかけるので、5~10倍ぐらいに薄めて飲むとよいようです。

また、朝起きてすぐや、空腹時は食道や胃を荒らしたり胸やけをおこす恐れがあるので、飲まないようにしましょうね。

お酢は、飲めば飲むほど良いと言ったものではありません。
血糖値の急上昇を抑えると科学的に立証されているのは、毎日大さじ1杯程度の摂取です。

また、お酢が長い間口の中や歯などに付着していると、歯を溶かす成分が働くため、酢のドリンクを飲んだまま寝るようなことはNGですよ。

飲みやすいリンゴ酢とハチミツのドリンクの作り方

リンゴ酢

お酢の中でも比較的飲みやすい、リンゴ酢とハチミツを1:1の割合で混ぜて原液を作ります。
それを原液と水1:9(200CCのコップ1杯に対して20CC)で割って飲みます。

お酢も、ハチミツも疲労や体力の回復効果があるので、糖尿病の予防と改善のためだけでなく、ご家族で飲むとよいですね。

まとめ

両親のどちらかに糖尿病がある人の3人に1人が、残念ながら中年以降に糖尿病を発症しているようです。

糖尿病予備軍と診断された私も、祖父も母も糖尿病でした。

確かに糖尿病になる原因は、遺伝や体質などの要素が関係しているようですが、最も大きな影響は、本人の運動不足や食生活の乱れなどです。

お酢を適度に摂ることは糖尿病だけでなく、生活習慣病全般に効果があることが科学的にも証明されているようです。

お酢の苦手な人も、今日から私と一緒にお酢のパワーを摂りいれた食生活にチャレンジしませんか?

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