糖尿病を食生活から予防する6項目

糖尿病になった友達

もともと日本人は、糖尿病になりやすい体質と言われています。

体質にもよりますが、現在のストレスによる食べ過ぎや運動不足による食習慣の乱れから、年々糖尿病の患者数と糖尿病予備軍が増加傾向であります。

糖尿病は、自覚症状がないまま進行し、『のどが渇く、トイレが近い、眼がかすむ』などの症状があらわれた時は進行してる場合があります。血糖値が高い状態が続くと合併症の恐れがあります。

糖尿病と診断されてもこれ以上悪化させない、または、予備軍と診断されたら今までの食生活を見直して、血糖値をコントロールしてみませんか。

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【まずは食生活から見直す】

食生活

1.1日の食事を3食バランスよく、適量を食べるようにする。

主食、主菜、副菜がそろっていることが肝要。

2.ご飯は食事ごとにお茶碗に軽く1杯程度

イモ類やかぼちゃなどは糖質が多いので、摂取したときはご飯の量を少し控える。

3.おかず(主菜)

肉類、魚類、大豆製品、卵類を1食ずつ食べるようにする。

味付けは濃くならないように、だしや香辛料や酸味を上手に使い薄味に心がけ、合併症を防ぐ。

汁物は具たくさんにすることで、野菜も多くとれ、塩分の多い汁物を少なくできる。

こってりな味を食べたいときは、魚や肉類の脂肪の少ない部位をつかいエネルギーを少なくする。

4.おかず(副菜)

野菜、海藻類、きのこ類は、3食の食事にとりいれる。

難しいときは、市販のお惣菜や冷凍野菜を活用してみる。

また、食物繊維には、食後の急激な血糖値の上昇をおさえることができます。

5.間食はなるべく控えるようにする。

どうしても食べたいときは、食事量を控える。なかには和菓子より洋菓子のほうがカロリーの低いものもあるので、表示を見るようにする。

6.アルコール、嗜好飲料をできるだけ控えるようにする。

アルコール類は、エネルギーだけではなく、血糖値上昇させてしまいインスリンを作るすい臓にも負担をかけてしまいます。

また、嗜好飲料を飲んでおいしいと思う飲料には、たくさんのお砂糖、または飲み続けると人工甘味料に慣れてしまい、さらに甘味が欲しくなる恐れがあります。

【まとめ】

糖尿病と診断されると、不安ばかりで食事療法へのプレッシャーの疲れでなげだしてしまう傾向が多いです。

また、薬を飲んでいるからと安心して食べ過ぎてしまう場合もあります。

糖尿病と言われたら、もう一度食生活を見直すきっかけになりますので、糖尿病食は特別難しい食事ではなく、生きていくにはかかせない『健康食』だと思います。

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