ベジファーストで血糖値を抑える食事方法

ベジファースト

ベジファーストとは食事をする時にお野菜から食べ始めて、血糖値を上げにくくする食べ方として糖尿の方にもダイエット中の方にも注目されています。

どうしても炭水化物を先に食べてしまいますと血糖値が急激に上がり、高血糖を招きやすい状態になります。

お野菜から食べることによって急激な血糖値の上昇を防ぎ、食べ過ぎを予防するためにも効果的なようです。

ベジファーストを始めるのは良いことですが、いくつか注意点があります。

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野菜は野菜でも血糖値の上がりにくい物を食べましょう

野菜といっても血糖値に影響があるものとないものがあります。

野菜だからといってジャガイモ、人参、トウモロコシなどを大量に食べますと、どれも血糖値が上がりやすいので控えめにする必要があります。

意外でしたが緑黄色野菜を取りたいと思い人参を意識して食べるようにしていましたが、栄養素としては抜群ですが血糖値も上がりやすいようです。

ベジファーストを取り入れてみるならば葉物を中心にしたサラダを最初に食べるのが、ベジファーストの効果を実感することができるでしょう。

外食した際にも先ずはサラダが提供されるのは、昔からある食事法なのかもしれませんね。

味付けはシンプルに

野菜サラダ

せっかく葉物中心のサラダを用意したのに、好きなドレッシングをドバドバかけていては意味がなくなります。ドレッシングには意外と油や糖質が多く含まれています。

ノンオイルなのにコクがあって美味しいものには、お砂糖が結構使われていたりします。油やお砂糖は少ないにしても塩分が多い場合もあります。

糖尿病患者は病気の悪化を防ぐとともに、合併症を引き起こすことを回避する必要があります。糖質だけに注意するのではなく同じくらい塩分に気をつける必要もあります。

塩分取り過ぎは腎臓に負担をかけたり、高血圧の引き金にもなりえます。野菜サラダだからといって安心せずに、味付けはシンプルに食べるよう工夫が必要です。

意外と野菜サラダを用意するのが面倒くさい

煮込む訳でも揚げる訳でもないのに意外とサラダを準備するのは、面倒だと実感している私です。

洗って葉物ならちぎって水にさらしたり、水分を絞ったり意外と手間がかかります。

サラダを買う手段もありますが値段が高く、毎日食べようと思うととてもじゃありませんが続けるのが難しいです。

特に働き盛りで糖尿病を患った方には、時間をかけてサラダを作る余裕はないかもしれません。そんな時には糖分塩分が少ない野菜ジュースの購入をお勧めします。

自宅で食事前に少し飲む程度ならボトルで買うことが出来ますし、あまり野菜の高騰に影響されることがありません。

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楽しく美味しくベジファーストするためには

野菜ならなんでも良い訳ではなく意外とお金がかかってしまうベジファーストですが、楽しく続ける秘訣も沢山あります。

どうしてもサラダに芋類がないと寂しいならば、小さく刻んでレンジでチンして散らせば良いのです。芋類の風味を楽しめるようになります。

野菜が苦手でコッテリとしたドレッシングが無いと食べれない方は、上質な塩とオリーブオイルを購入してみてください。色々味付されたドレッシングよりも、美味しく野菜を食べることができます。

葉物サラダでは物足りない方には血糖値が上がりにくい、キノコ類も合わせたサラダをお勧めします。

キノコをかなり薄めにのばした麺つゆとあえてレンジでチンをすれば、簡単にボリュームがあるサラダに変身します。

野菜が高くてなかなか手が出ないならば、簡単に自家栽培できるサラダ菜のキットもあります。

場所を取らず栽培日数もあまりかからないので、暇つぶしがてら育ててみるのもお勧めです。育てる、収穫、食べる楽しみがありますし、ホームセンターで安価に買えるキットもあります。

ベジファーストは注意点も沢山ありますが楽しみ方も沢山ありますので、是非糖尿病の方やダイエットを始めたい方にもお勧めします。

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