糖尿病でも居酒屋で飲み食いしたい

飲酒

糖尿病患者の方の中にはお酒が好きな方も沢山いるかと思います。私もその中の1人ですし、病気になった今でも適量は楽しんでいます。

今までの様に好きに食べて好きに飲む事は流石に辞めましたが、仲間や家族とごくたまに楽しむ様にしています。ではどんな事に気を付けているか気を付けるべきかお伝えします。

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血糖値の上がりにくいお酒を適量飲む

お酒にも色々種類がありますが、血糖値が上がりやすいもの上がりにくいものがあります。先ず上がりやすいお酒はビールや日本酒などです。

どちらも糖質が多く血糖値が上がりやすいとされています。

ビールでしたら糖質オフの物がありますので、好みのものを探してみるのも良いかと思います。

焼酎やハイボールは血糖値が上がりにくいとされています。コレは水割りや甘味を入れないでの話になりますので、間違っても甘味のあるものは気を付ける必要があります。

ハイボール

食事はサラダを食べるようにしましょう。

お酒を飲む機会には沢山の料理が用意されていることが多いかと思います。食べ過ぎは厳禁です。

居酒屋でのコース料理でしたらは付いているかと思いますので、必ずサラダは食べる様にしましょう。

お酒には揚げ物や濃い味付けの食事が合いますが、ここはグッと堪えてサラダから食べる様にしましょう。付け出しで枝豆やキャベツが出てきたらラッキーです。

好きな物をチョイスする場合も必ずサラダは取り入れ、環境にはよりますが出来るだけバランス良くチョイスしましょう。

持ち寄りパーティーならばきっと皆さんメイン級の物を用意しがちなので、野菜中心の箸休め的なものを用意してみましょう。

やはり飲みすぎない事が1番

飲みすぎない

お酒を飲む量が増えるとその分つまみの量が増えてしまいます。

嘔吐する程飲みますと低血糖になったり、脱水状態になりやすくもなります。防ぐためにも嗜む程度に適量飲む事をお勧めします。

飲み過ぎは糖尿病を始め様々な病気に影響を与えます。長く細く楽しむためにも適量でお楽しみくださいね。

先ずは医師にお酒を少し飲んでも良いかは必ず確認してからになります。

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