【糖尿病】食欲がないときの対処法

食欲のない

糖尿病はストイックな食事制限のイメージがありますが、意外と食事を取るのが辛い時もあります。

風邪を引いたりお腹を壊したり、精神的に辛い時もあるかもしれません。

しかしインスリン注射をしている方には食事をしっかりする事は大切ですし、食事がままならずインスリンを打ってしまうと低血糖を招き危険な状態になってしまいます。

そんな時にどのように対処するかお伝えします。

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まずは病院へ

先ずはかかりつけの病院に連絡をして、食事が摂れないコトを伝え対処法を確認します。

自身の体調によって病院に来るようにですとか、注射を止めるようにですとか指示があります。

病院に行かなくても良いが工夫して食事をするように言われた時は、自分で対処する必要性が出てきます。

食欲はないが喉に物が通りそうか、バランスを考える余裕があるか考える事は沢山あります。

なんとか喉に物が通りそうな時はお粥

状況にもよりますがお勧めはお粥です。

お粥

喉通りも良いですし消化も良く、お腹を壊していても胃や腸には負担が少ないかと思います。

炭水化物ですので低血糖を招く危険も少ないかと思いますので、余り味付けをせずシンプルな物を用意しましょう。

病院にはお粥なら食べれるが、注射をどうするか相談しましょう。

何も食べれない時は水分をこまめに摂取

何も食べれない時でも必ず水分は取りましょう。

脱水症状は糖尿病ではない人でも危険な状態なので、必ず水分はこまめに取るようにしましょう。

普段はスポーツ飲料は糖分が多くて厳禁な飲み物ですが、何も食べれない時は薄めて少しずつ飲む事によって脱水症状を軽減することができます。

その上必ず病院に連絡し状況を伝え、必ず対処法を確認しましょう。

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精神的に食欲がない時は気分を変えてみる

働き世代ですと体よりも心が辛い時があるかと思います。時には何も食べたくない時もあるかもしれません。

そんな時は普段は制限しているけれど、たまにはご褒美を与えてるみる事です。

ご褒美

実際に教育入院した時に管理栄養士から言われたのですが、普段は節制が必要ですが、たまのご褒美には好きなものを食べたり飲み会に参加してみてはとのことでした。

たまに外食で好きな物を食べたり飲み会に参加することは、病気の事を忘れリフレッシュする事ができます。

翌日からまた食事療法や運動療法を頑張ろうと思えるようになりました。

もちろん医師や管理栄養士の許可や合併症の有無が重要ですが、極限まで頑張ったならばたまにはご褒美を自身に与えてみましょう。

まとめ

毎日しっかり食事をすることは糖尿病患者にとってとても大切なことです。

食事が出来ない事によってインスリン注射も打てない状況が続くと、血糖コントロールが悪くなります。

コントロールが悪いと病状の悪化にも繋がりますので、おかしいなと思ったら病院に相談するのか、取り敢えず食べやすいものを食べるのか判断する必要があります。

急に対処するのも難しいかと思いますので、緊急時の医療機関連絡先や水分補給の為の飲み物やお粥など用意して置くと安心です。

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