外食で血糖値をコントロールするには?

外食

計画的な外食ならばお店選びから慎重に行いバランス良く食べれるお店を選んで提案すれば良いのですが、急遽の時はそうも言ってられないのが現状です。

ここで食事を済まさなければ、次いつそのタイミングがやってくるかわからない時も、慌てふためかないためにも日頃から食事法を学んでおく必要があります。

学ぶといっても普段から食事の取り方を工夫しておけば、決して難しいものではありません。

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1 .自分の適正な炭水化物摂取量を身に染み込ませる。

炭水化物は血糖値が上がりやすく制限する療法があるくらいな存在ですが、健全な身体を保つにも必要なエネルギー源です。

炭水化物

特に教育入院された方は1回辺りの摂取料を定められているかと思います。最初は慣れないので毎回測定していましたが、慣れますと大体の分量が身に付き測り無しでもよそえるようになります。

ですので外食した際に炭水化物が多いようならば勇気を持って残すなりして、どんなお店であっても食べ過ぎないようにしましょう。

2.ソースやドレッシングは必要以上に食べない

ドレッシング

外食をするとタップリとソースがかかっていると、とんでもないカロリー表示がされています。

ですがソースを全部堪能したりドレッシングを控えめにすると、摂取カロリーはかなり削減することができます。

ソースやドレッシングには思った以上にカロリーがあって、お砂糖も含まれているからかメインよりもソースなどで過剰摂取になる場合があります。

少しの量でも薄味に慣れた糖尿病患者にはかなりの旨みはありますので、少量に抑える野菜もあえてみるなど工夫してみましょう。

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3.毎度はいけませんが割り切りも大切

どうしても偏った食事しかできない野菜がだとか言ってられない場合は、今日は仕方がないと割り切ることも大切です。

ご飯ならばふた口残しフライものならば半分残し、作って下さった方には申し訳ないが割り切りましょう。

逆に食べないことは低血糖を招き、時には危険な状態になる時もあります。

そんな時は割り切って食事をし、後々血糖値を下げる努力をすれば良いだけです。

気楽に

まとめ

糖尿病を発症し1年の新米な私ですから、不意の外食は面倒だなと思います。

付き合いがある上で店を選ぶ余裕がない時もあります。病気を申告してあればある程度融通がききますが、そんなこと言ってられない時も多々あります。

自分自身が後々辛くならないためにも、日頃から食事の感覚を掴みその場で対応し賢く外食をして頂きたいと思います。

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