糖質制限があるなら自分でスイーツを作ろう

料理

糖尿病の人が受ける食事療法でチェックが入るのは、間違いなく間食です。

では、糖尿病でも食べられるスイーツ、手作りしてみませんか?

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【どれだけの脂質と糖質が含まれているかを知ろう】

間食は、一度に必要なカロリーを摂取できない幼少期を除けば、本来必要のないものです。

でも、生クリームやバター・砂糖のたっぷり含まれた洋菓子が大好き!というスイーツ好きにとって、間食ゼロは苦痛でしかありません。

そんな人におススメなのが、まず低糖質のスイーツ。

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でご紹介したように、砂糖を代用した物で作られた美味しいスイーツもあります。

我慢に我慢を重ねるよりは、運動して頑張ったご褒美などメリハリをつけて食べればいいのではないでしょうか。

もっとスイーツを深堀してみませんか?

スイーツ

私達スイーツ好きの人に欠かせない生クリームにバター・砂糖は、どれくらい含まれているのでしょうか?

例えば、パウンドケーキを一本焼くのには、バターを70~100gくらい使います。

それを10切れに分けたうちの1切れをおやつにしたら、7~10gですね。

脂質は1g9kcalですから、パウンドケーキ1切れで脂質の分だけで60~90kcalになるのです。

これに薄力粉や砂糖・卵の分も加わるので、パウンドケーキはスナック菓子よりも量は少ないのに、効率よく太ることができてしまうというワケ。

【自分で作ったら余計に太り・・・ません!】

では、たくさんのバターを含むパウンドケーキを、自分で作ってみたらどうなるでしょうか?

まるまる1本食べちゃうから太るのでは?

意外に、そうはならないんですね。

こんな経験をしたことがありませんか?

唐揚げを家族の分を大量に揚げたら、それだけでごちそうさま・・・となって自分はあまり食べなかった。

それでいて、手間暇かけて作ったのにものの10分で食べ終わってしまう虚しさ。

特に主婦の方には、共感いただけるのではないでしょうか。

お菓子作りも、これと同じようなことが起こります。

焼いている間中甘い匂いを嗅いでいるせいか、焼きあがったときにたくさん食べようという気になりません。

また、せっかく手間暇かけて作った自分用スイーツなので、できるだけ大事に食べたいと思うようになります。

紅茶やコーヒーを入れて、ゆっくりと味わいたくなります。

手作りをすると、その工程も満足感につながるのですね。

また、多くの焼き菓子は冷凍保存が効きます。

ですから、1度作って自分が食べたいタイミングで食べられるようにしておけば、スイーツ欲がドカンと爆発することはありません。

【太りにくいスイーツにアレンジしちゃおう】

スイーツを手作りすることのメリットは、満足感だけではありません。

手作りをするメリットは、材料も分量も自分でアレンジできることです。

例えば、パウンドケーキに使うバターをオリーブオイルにしてみたらどうでしょう?

使用量は少なくても、美味しくできます。

砂糖はラカントパルスイートに代用したら、更に糖質カットできますね。

チーズケーキをヨーグルトベースにしてみると、脂質も糖質も低いあっさりしたチーズケーキができます。

そして、出来上がったケーキは少しだけ細めにカットしましょう。

そうすることで、コンビニやケーキ屋さんで売っているものより更に脂質・糖質・カロリーを低く抑えることができます。

また、メニューそのものをあっさりしたものに替えることも可能ですね。

インスタントコーヒーでゼリーを作って、ホイップクリームを少し足してみましょう。

クリームの分は確かに脂質と糖質を含みますが、ケーキ1切れよりもぐっと少なく済みます。

食べちゃダメ!と我慢するのは、スイーツ好きには続きません。

でも、食べられる工夫をすれば、糖尿病でもスイーツをあきらめなくてすみます。

手作りスイーツで、おいしく太らないスイーツを楽しみましょう!

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まささび

まささび

スイーツ大好きの、現役ママナースです。 おいしいものを食べるため、ランニングとロードバイクで体重管理を頑張ってます(*^-^*)

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